2009年1月31日土曜日

グラミー候補②


次は期待の新人アーティスト、Adeleの"Chasing Pavements"
この曲は今回グラミーで主要4部門のうち、3部門(Record of the Year, Song of the Year, Best New Artist)にノミネートされています!
個人的にこの曲は大好きで、最初のメロディーを聴くだけで切なくなります。

彼女はUK出身だそうですが、今年のグラミーはとにかくUK色が強いです。そんな中、主要部門を獲得できるのでしょうか?!要注目です。

グラミー候補①

いよいよグラミー賞が来週にせまってきました!!!

これからおすすめ、気になる(賞をとってほしい!)候補曲を紹介していきたいと思います。

まず第一弾はLupe Fiasco"Paris, Tokyo"
この曲はBest Rap Solo Performanceでノミネートされています。実は発表されるまでじっくり聞いたことがなかったのですが、聞いてるうちにはまってきました!彼を授賞式で見られるのでしょうか・・・是非見たいアーティストの一人です。

2009年1月15日木曜日

Inauguration

最近ニュースでしょっちゅう耳にする単語です。
そう、20日についにオバマ大統領が「就任」します!!!!アメリカではワシントンに行くツアーも企画されていて、すごい騒ぎになっています。当日DCに泊まるのはなんと10万円くらいするそうで、フィラデルフィアまで泊まりに行く人もいるそう。警備も今までで最強にしているそうです・・・。

就任式前にはヒップホップのイベントもいくつかあるのですが、ラッセル・シモンズが主催している"Hip Hop Auction Network"も前日にイベントを開催する模様。今まで知らなかったのですが、彼らのHPがとっても興味深いです!!!これからも要注目です。

2009年1月14日水曜日

選挙は終わったけれど・・・

このビデオ、傑作です。

「BS今日の世界」で紹介されていたのですが、アメリカのRon Clark Academyの生徒がT.I.の"Whatever You Like"にのせてラップしています!!
オバマ氏とマケイン氏を中立に紹介していて、とてもかわいいです!

"You Can Vote However You Like"




なんとYouTubeに投稿されたこの画像が話題を呼び、彼らは来週の就任式に呼ばれたそうです。
感激して先生も泣いていました・・・。

また、この曲に続いて新曲"Dear Obama"を発表しました。

2009年1月4日日曜日

2008年音楽シーン総括

今日は年末に録画しておいたTVKの"2008 Billboard Top 100"を見ました。

見て思ったのは、2008年に流行ったのは
・若いアーティストが多い→マイリー・サイラスJonas Brothersジェシー・マッカートニーChris BrownRihannaなど

Lil' WayneT-Painをフィーチャーした曲ばっか(笑)実際それぞれ8曲ずつがTop100に入っていたらしいです

・結構シンガーソングライター系(?)(オルタナティブ系?)が多い→Colbie Caillat, Sara Bareilles, Jason Mrazなど

・去年に続き、女性アーティストの活躍が目立つ→去年はGwen Stefani, Fergie, Beyonceが確かトップ3だったけど、今年はRihanna, Alicia Keys, Britney, Pinkなど

それから、Lil' Wayneがレーベルからお年玉(?)で100万ドル(!!!!)もらったというニュースにびっくりしました(笑)

まぁ今年はLil' Wayne, T-Pain, Chris Brown, Rihannaあたりが大ヒットしたんじゃないでしょうか。チャートでよく見かけましたね、本当に。

個人的には「この曲、すっごい好き!!!!」というのが年々少なくなってきていて、今回もかなり関心が薄れているのがさみしいところですが・・・しかも2008年のナンバー1はFlo Ridaの"Low"だったので、ちょっとテンションが下がってしまいました(あまりこの曲が好きではないのです)

この番組では毎年上位3曲は歌詞付きで放送するのですが、「Lowなんか放送しちゃっていいのか?!本当に歌詞を付けるのか?!」なんて心配していましたが、なんとこの曲だけ歌詞付けてませんでした(苦笑)確かに、付けたらすごいことになっちゃいますね。。。

2位はLeona Lewis、3位はAliciaだったんですけど、なんとなく歌詞の内容とかちょっと似てる気がしました。

最後に、個人的にTop100内で好きだった曲を紹介します。
Rihannaの"Take A Bow"、"Don't Stop The Music"はヘビロテでしたね。最近Rihannaの曲好きです。それからメジャーどころだとColdplayのアルバムは全体的に好きです。

それからおすすめは・・・・
Bust It Baby PartⅡ/ Plies feat. Ne-Yo(メロディー大好きです)


Sorry/ Buckcherry(何気にこういうオルタナティブ系も好きです)

今年のミュージック・シーンはどうなるんでしょう?!
ゆる~い系ラップは流行るんでしょうか、はたまた違う流行が生まれるんでしょうか・・・・良い曲にたくさん出会えるといいですね♪



2009年1月2日金曜日

海外ドラマに見る人種とリアリティ

今日wowowで「海外ドラマ60年史」という番組を見ました。
タイトル通り、今までの海外ドラマをアメリカの歴史と共に振り返る、という番組です。

海外ドラマと言えば、最近私がハマッたのは"Sex and the City"で、気が付けば全てDVDを見終わっていました・・・・。

今日の番組によると、「SATCであんなに過激な性描写が許されているのは、HBOというケーブルテレビで放映されたからであり、特に規制がなかったから」だそうです。

なるほど。
全米3大ネットワークであんなに過激なのは放送できるわけがないわ・・・・
と今更ながらに納得。


ところで、とっても気になるドラマが紹介されていました!!!
その名も"Roots"。

奴隷時代の様子をリアルに描いた作品だそうで、当時日本でも大人気だったそう。アメリカでは相当問題になったそうですが、言葉遣いなどもそのまま使うことにしたらしいです。

アメリカの歴史は教科書に載ってないリアリティーもたくさんあり、African Americanの立場から勉強すると全く違う世界が見えてきます。違いすぎてショックを受けることばかりです。

それが私がAfrican American Studiesを勉強するきっかけになった大きな要因ですが、こういった現実を描いた作品をできる限り見たり読んだりしたいです。

また、今流行っている"Grey's Anatomy"や"Heroes"で様々な人種が登場するようになったのは、幅広い層に受け入れてもらうためだそうです。

確かに、80年代・90年代に比べると多様性がありますね。今後の海外ドラマがどうなっていくのか、これからも楽しみです。



2009年1月1日木曜日

Mad About English

このブログでは、音楽(特にR&B, hip hop)、英語アフリカン・アメリカン研究に関して、アップしていきたいと思います。

日常的なこともたくさん書くかもしれませんが、おもしろいと思った映像・音源・記事などを紹介できればいいなと思っているので、よろしくお願いします。

さっそくですが、先ほどBS1界のドキュメンタリーMad about English」を見ました。

北京オリンピックに向けて英語を勉強するおじいさん・タクシー運転手・医者、そして将来のために英語を頑張る少女。

中国での英語熱が伝わってきましたが、一つ思ったのは、中国では英語は「趣味・楽しみ」ではなくて、「手段・将来へのツール」だととらえられていること。

ずっと英語が好きで、趣味になっている私にとって、その違いに少し驚きました。

まだ経済的に苦しい家庭では、英語を習って世界にはばたき、少しでも両親に楽になってもらいたい、という考えが強いようです。

英語学習と一口にいっても、習い方も目的も様々ですね。

今年も英語をもっとがんばりたいです。特にビジネスイングリッシュ。